四間飛車党の備忘録

四間飛車メインで振り飛車・相振り飛車・右玉なども含めあれやこれや綴っていきます。

自戦記 de 文体模写 加藤一二三編

問題図
 私の四間飛車に、相手は居飛穴できた。なぜ棒銀を使わないのか、不思議に思いながら手は進み、問題図はすでに終盤戦である(便宜上先後逆)。駒得で攻めており、形勢は私が良いが、ここで決め手がある。解答は「続きを読む」に書くので、次の一手を考えて頂きたい。


問題図 私は▲7八飛と、飛車を活用した。これに対して、相手は△7七歩ときた。私はノータイムで▲同飛と取った。これを△同馬では、馬の利きが外れて、▲3二成銀と取ることができる。相手は△5四馬と逃げたが、そこで私は▲7二飛成と豪快に成り込んだ。ここでは▲7三飛成も、次の▲2三竜を見て、強力である。本譜は△7二同馬と取らせ、▲3二成銀が実現し、以下寄せ切った。私はこの将棋に勝つことができ、とても嬉しかった。
 私は一九八〇年に、巡礼の旅に出た。そこで、ヨハネ=パウロ二世の謁見に預かるという幸運に(紙面の都合により以下略)

スポンサーサイト

コメント

はじめまして

最後の文、テラワロスw

  • 2005/06/06(月) 03:55:14 |
  • URL |
  • godafone #-
  • [ 編集]

ここでははじめまして

ワラテくれて㌧クス。
肝心の次の一手は正解だったのだろうか。

  • 2005/06/07(火) 00:49:18 |
  • URL |
  • nusono #-
  • [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://4kenbisya.blog11.fc2.com/tb.php/7-3bb2f0d2