四間飛車党の備忘録

四間飛車メインで振り飛車・相振り飛車・右玉なども含めあれやこれや綴っていきます。

たまには昔の話を

問題図 今回の自戦記は数年前の将棋より次の一手形式で。
 問題図はすでに必敗形だが…諦めの悪い筆者がここで放った一着を考えてもらいたい。


正解図 次に△1八銀と打たれては即死に近い。正解は敵の打ちたいところに打て(?)の▲1八銀。
 本譜は△同歩成▲同玉△4八桂成と進んだが、おそらく単に△4八桂成が最善。手順に玉が端に逃げたため、延命措置としては充分な価値が生じた。とはいえ持ち駒不足で攻める手はなさそうだが…。△4八桂成以下は▲6四歩△同歩(△同銀が正しいか)▲6三歩。そこで△5一銀とでも受けておけば全然ダメだが、本譜は攻めてきたため上部に玉を逃げつつ▲6二歩成が回って大混戦に。
 結果的には負けたものの、問題図以降100手近く将棋は続いた。

 
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